ファクタリングを検討しているけれど、必要書類が多いと面倒だし時間がかかる。
そもそもファクタリングは、時間がないから利用するのに、時間がかかったら本末転倒です。
この記事では、個人事業主が使えて必要書類が少なく、かつ優良なファクタリング会社3選をご紹介します。
今はつらい時期かもしれませんが、なんとかこの窮地を乗り切りましょう!
僕も同じ境遇を味わったけどファクタリングのおかげで今はなんとかなってます。
書類の少ないオススメファクタリング会社
必要書類が少ない個人事業主向けファクタリング3選
早速、少ない書類でスピーディーに利用できるオススメの3社を紹介します。
下記で紹介するファクタリング会社の必要書類は、以下の通りです。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)
- 請求書(売掛金の証明となるもの)
- 取引を示す明細(銀行通帳のコピーなど)
また、QuQuMoのみ2種類の本人確認書類や開業届の提出を求められることがあります。
1.ペイトナー(AI審査で入金10分)
とにかく「今すぐお金が必要!」という時はここ。
ペイトナーファクタリングは香取慎吾さんが原始人の役でCMをしていることでも有名です。
個人事業主専門のファクタリング会社で、最大の特徴はAIを使った審査を採用していることです。なんと最短10分で入金されます。
必要書類も3種類と最低限。手数料も一律10%と明瞭で、利用を決めれば使いやすいのも特徴です。
ただし初回は25万円までしか利用できません。
- 特徴: AI審査で最短10分で入金。一律10%の手数料。
- 注意点: スピードの代償として初回は25万円まで。
- こんな人におすすめ: 25万円以下の少額利用で、とにかくスピード重視の方。
2.labol(ラボル)(土日も対応!)
Labolも個人事業主、フリーランス専門で、手数料は一律10%です。
サービスとしては「ペイトナーファクタリング」に似ていますが最大の特徴は24時間365日、審査と振り込み業務をしてくれるということです。
土日祝日や夜間でも審査申し込みと入金作業をしてくれるので、タイミングによってはペイトナーファクタリングより早い入金が可能です。
- 特徴: 24時間365日対応。1万円からの少額利用も可能。
- 注意点: 初回は少額利用になりやすい。
- こんな人におすすめ: 土日・深夜の緊急事態でお金が必要な方。
3.QuQuMo(ククモ)(手数料1%~)
QuQuMoは法人も個人事業主も対応しているファクタリング会社です。
最低手数料は1%!
ですが、審査次第で手数料が変わります。個人事業主で狙う手数料は7~8%といったところです。
請求額が高ければ手数料が下がる傾向にあるので、もし50万以上を超えるような高額利用であれば、QuQuMoを第一に考えてみてください。
- 特徴: 手数料1%~。最短2時間で入金。
- 注意点: 2種類の本人確認書類や開業届の提出を求められることがある。
- こんな人におすすめ: 50万円以上の請求書があり、最安値を狙いたい方。
おすすめ3社の比較表
上記で紹介した3つのファクタリング業者を比較表でまとめました。
参考にしてください。
書類の少ないファクタリング会社比較
| 業者 | 手数料/入金スピード | 特徴 |
|---|---|---|
| ペイトナー | 一律10%/最短10分 | スピード重視ならココ |
| ラボル | 一律10%/最短30分 | 土日・深夜の緊急事態ならココ |
| QuQuMo | 1%〜/最短2時間 | 高額利用ならココ。最安値を狙えます |
ファクタリングで必要な書類
ここではファクタリングに必要な書類を紹介します。
上記で紹介したファクタリング業者はすべてオンライン完結型なので、書類は写真を撮ってウェブで送るだけになります。
1. 本人確認書類

本人確認書類はマイナンバーカードや運転免許証などでOK。
スマホのカメラで撮影して、アップロードすれば完了します。
2. 請求書や注文書

ファクタリングにおいて最も重要な書類です。
取引先に送った請求書や注文書など、入金額、入金期日、請求先が分かるものを用意してください。
提出方法:1. スマホで写真を撮る 2. PDFなどの形式にする
上記いずれかの方法でアップロードしてください。
3. 過去の入金履歴が分かるもの(通帳のコピーなど)

過去の取引で入金履歴がわかる書類です。
一般的には銀行通帳の写真です。ネットバンキングのスクリーンショットでもOK。
現金取引の場合は過去の取引の領収書控えや、発注書、請求書などで代用可能です。
QuQuMo(ククモ)の場合は、これら以外に開業証明書のコピーもしくは二種類以上の本人確認書類を後で求められることがあります。
いずれにせよ、紹介した3つの書類があれば、ファクタリングの審査を受けることができます。
まずは申込みから!
なぜこんなに書類少なく入金される?
一般的な銀行融資などなら、たくさんの書類を用意しなくちゃいけません。
ですが、なぜこんなに少ない書類で入金してもらえるのでしょうか。それには以下のような理由があります。
売掛先の信用が審査の対象
ファクタリング会社にとって一番重要なのは売掛先がちゃんとお金を払ってくれるかどうかです。
そのため、あなた自身の信用はほとんど審査の対象にはならず、売掛先の信用度が審査対象です。
だからこそ、書類が少なくて済むんです。
完全オンライン化・AI審査を導入しているから
今回紹介した業者は完全オンライン完結型のサービスです。
面談や電話ヒアリングにかかる人件費を徹底的にカットし、さらに人の目による審査をAIに任せることで審査時間を劇的に短縮しています。
過去の決算書などを人間が読み解くプロセスがないため、書類が少なくて済むのです。
個人事業主に特化しているから
多くのファクタリング会社は法人を対象にしています。
請求額は数百万円から数億円になることもありますが、その際はかなりしっかりとした書類を求められます。
一方、個人事業主の場合はそこまで請求額が大きくない。
さらに今回紹介したファクタリング会社は、最初から「個人事業主やフリーランス」をターゲットにシステムを組んでいるため、柔軟で無駄のない審査が可能になってる。
なので書類が少なくて済むわけです。
超簡単!ファクタリングの申し込みから入金までの流れ
上記で紹介したファクタリング会社の申し込み手順は、すごく簡単です。
すべてスマホで完結するため、仕事の合間に申し込みや審査が可能です。
ステップ1:スマホから無料登録・申し込み
スマホから請求金額や希望額を入力します。
最初は「問い合わせ」という形になることが多いです。
ステップ2:必要書類をスマホでアップロード
業者から返事が来たら、用意しておいた必要書類(本人確認書類、請求書、通帳のコピーなど)をスマホで撮影して送信します。
ステップ3:審査完了後、最短即日で口座へ入金
審査を通過すれば最短即日。遅くとも翌日か翌々日には入金されます。
ペイトナーなら最短10分で指定の口座に現金が振り込まれます。
【重要】書類が必要なのは申込みの後!
少ないとは言ってもいくつかの書類を準備しなくてはなりません。
ですが書類が必要なのは「申し込み → 業者から連絡」の後です。
なので最初の申し込み、問い合わせに関しては、今すぐスマホで行うことが可能です。
1日遅れれば1日入金が遅れます。
なので、申し込みだけでも早めに行っておいてください。
今すぐ申込みだけでも!
書類が少ないファクタリングに関するよくある質問(FAQ)
以下によくある質問をご用意しました。
Q. 書類一切なしのファクタリングはある?
A. ありません。
ファクタリングは売掛金の買取なので、最低限「あなたが誰か」と「いくらの請求書を持っているか」の確認は絶対に必要です。
「審査なし・書類なし」を過剰にアピールする業者は、悪徳業者の危険性が高いので絶対に避けてください。
Q. 確定申告書や開業届を出さなくても平気?
A. ほぼ不要です。
今回紹介したようなAI審査・オンライン完結型の業者であれば、不要なケースが多いです。
QuQuMo(ククモ)でも求められることは少ないです。ただし、請求書の金額が非常に高額な場合など、状況によっては追加提出を求められることもあります。
Q. 取引先に利用がバレない?
A. バレません。
今回紹介したファクタリング会社は、あなたと業者だけでやり取りする「2社間ファクタリング」です。取引先には連絡がいきませんので、今後の人間関係や受注にヒビが入る心配はありません。
Q. 赤字や税金の滞納、金融ブラックは利用不可?
A. 普通に利用できます。
ファクタリングの審査で見られるのは、あなた自身の経営状況よりも「売掛先がちゃんとお金を払ってくれそうか?」という点なので、あなたが赤字でも関係ありません。
Q. 数万円の少額の請求書でも買い取ってもらえる?
A. はい、可能です。
QuQuMoやラボルは1万円から対応しています。ペイトナーも少額利用に特化しています。
まとめ:書類集めに時間をかけず、今すぐ資金調達しよう!
個人事業主にとって、資金繰りの悩みは本当に胃が痛くなるものです。
しかし、悩んでいても支払いの期日は待ってくれません。
手数料はかかりますが、ファクタリングはこの急場を一時的に凌ぐための必要経費であり、これからの事業成長への投資です。
まずは、いずれかのファクタリング会社で無料査定をしてみてください。
実際に利用しなくても「自分の請求書を買い取ってもらえる」ことを実体験として知っておくだけで、気持ちがずっと楽になりますよ!
できれば相見積もりを!
なるべく入金スピードを速くするため、また手数料をなるべく抑えるためには、相見積もりを取ることがおすすめです。
具体的には、以下の2社で相見積もりを取るのが良いでしょう。
- 手数料が安くなるかも?「Ququmo(ククモ)」
- 書類の少ない「ペイトナー」もしくは「labol(ラボル)」のうち1社
もしQuqumoで安い手数料が出たらそちらを選択するという形にすればどうでしょうか?
辛いのは今だけです。
でも何もしなければ、何も起こりません。残酷な現実が待ってるだけです。
まずは行動。今は何をするにも辛いかもしれませんが、なんとか自分を奮い立たせて行動してください
必ずこの窮地は乗り切れます。そして明日の成長につなげましょう!
同じ境遇を味わったものとして応援しています。なんとかがんばってくださいね!
書類の少ないオススメファクタリング会社3選

