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個人事業主の資金繰り相談はどこへ?今すぐお金が必要な時の最終手段も解説

資金繰り

個人事業主は一国一城の主、誰にも相談できない孤独と戦っています。

特に資金繰りの話となるとかなりセンシティブなので、相談する相手はほぼ皆無。

サラリーマンには分からない苦労がありますよね。夜中に不安で目が覚めることもあるでしょう。

誰かに相談したいと思うのは当然です。

この記事では、公的な相談窓口、融資の相談窓口、さらに「来週にでもショートしそうだ」というという緊急性のある人に向けた具体的な資金繰りの方法をお伝えします。

 

個人事業主が資金繰りを相談できる窓口4選

まずは、個人事業主が相談可能な窓口を4つ紹介します。

商工会議所・商工会

各地域にある商工会議所では無料で経営相談を受け付けてくれます。

ただ、基本的には商工会の会員にならないと本格的な相談は乗ってもらえず、一般的な回答しか得られないことがあります。

よろず支援拠点(国が設置した無料相談所)

国が都道府県ごとに設置している無料の経営相談窓口です。

基本的には事業拡大や事業のサポートなどを行うところですが、資金繰りの相談も受け付けてくれます。

入会を勧められる商工会よりオススメ。

資金調達に強い税理士・会計士

「どんぶり勘定になっていて自分でも状況が把握できない」という場合は、経験豊富な税理士に相談するのも一つの手です。

無料相談を実施しているところもあるので「地域名 税理士 無料相談」で検索してみてください。

本格的な相談については、顧問契約を結ぶ必要があります。

日本政策金融公庫(国の金融機関)

個人事業主の最大の味方です。

民間の銀行に比べて審査のハードルが低く、低金利でまとまった運転資金を借りることができます。

資金繰りの根本改善には欠かせない存在ですが、審査から入金まで1~2ヶ月は最低でもかかります。

 

無料相談は「今すぐ現金が必要」な時には間に合わない

上記で紹介した窓口はどれも素晴らしい機関ですが、「緊急時」には全く役に立たないという残酷な現実があります。

公庫以外の相談は基本「自分でなんとかしろ」スタイル

上記で紹介した相談窓口で、公庫以外のところは、資金繰りについては「基本自分で何とかしてください」というスタンスです。

もちろんアドバイスを受けることはできますが「今すぐお金が足りないんだ」というような緊急時の相談には、差し障りのない回答で終わることが多いです。

公的融資は着金まで最短1~2ヶ月

日本政策金融公庫へ相談に行き、融資の審査が通ったとしても、実際にお金が通帳に振り込まれるまでには最短でも1~2ヶ月はかかります。

明日の外注費や、来週の家賃の支払いには到底間に合いません。

即日融資のビジネスローンは?

「じゃあ、即日融資を謳っているノンバンクのビジネスローンで急場を凌ごう」と思うかもしれません。

しかしビジネスローンの多くは「法人のみ」を対象としており、個人事業主は審査で門前払いされるケースが多々あります。

また、銀行の融資などと比べて金利が高く設定されているため、一時的に現金が入っても、来月以降の返済でさらに首が締まる負債を抱え込むことになります。

 

「今日明日でお金が必要!」個人事業主を救うファクタリングとは?

「公庫の融資は待てない。ビジネスローンも厳しい。でもお金がないと不渡りを出してしまう」

そんなどうしようもないときに資金調達として使われるのがファクタリングです。

ファクタリング=請求書の売却

ファクタリングはお金を借してもらうわけじゃなく「自分の持っている請求書を売る」サービスです。

今ある請求書を買い取ってくれて、先に入金してくれる仕組みです。

例えば来月末に入金予定のお金がある場合、その請求書を買い取ってもらうことで、最短即日で入金してもらうことが可能です。

最短10分で入金!ピンチには最適

ファクタリングの最大のメリットは「圧倒的なスピード」です。

銀行融資が数週間かかるのに対しファクタリングなら即日、遅くとも2~3日で現金化が可能です。

デメリットは手数料

すぐにお金を入金してもらえる一方、どうしても手数料がかかってきます。

個人事業主の場合、相場は10%です。

確かに10%は痛いんですけれども・・・

ですが資金が不足して支払いができない、事業を継続できないかもしれない、何より生活自体がピンチということを考えれば、必要経費として割り切って考えるのがいいかもしれません。

 

個人事業主向け!ファクタリング会社3選

ここでは個人事業主におすすめのファクタリング会社3つをご紹介します。

いずれも

  1. 個人事業主に対応している
  2. 入金スピードが早い
  3. 安心できる大手である

の3点から選びました。

QuQuMo(ククモ)

QuQuMo(ククモ)

QuQuMoは手数料1%~という驚異の安さが魅力。

ただし個人事業主は最低でも5~8%ぐらいに落ち着くことが多いです。

また請求額が50万円を超える請求書も取り扱ってくれます。

オンライン完結型で、入金時間は最短2時間です。

  • 特徴:手数料安め、50万円超える請求書もOK
  • 注意:手数料は審査で決定
  • こんな人に:高額請求書の人、手数料を安く抑えたい人

ペイトナー

ペイトナー

とにかく「今すぐお金が必要!」という時はここ。

香取慎吾さんが原始人役でCMに出演していることでも有名です。

最大の特徴はAIを使った審査を採用していることで、最短10分で入金されます。手数料も一律10%と明瞭です。

ただし、スピードの代償として初回は25万円までしか利用できません。

少額利用で、とにかくスピード重視の方におすすめです。

  • 特徴:AI審査で最短10分、手数料は10%
  • 注意:初回は25万円まで
  • こんな人に:とにかく急ぎの人、安心感があるところがいい人

ラボル

labol(ラボル)

こちらも手数料一律10%のサービスです。

最大の特徴は「24時間365日対応」ということ。

土日だろうが深夜だろうが、審査が通れば即入金してくれます。

銀行が休みの週末に急遽お金の算段をつけないといけない時に重宝します。

  • 特徴:土日深夜対応、手数料は10%
  • 注意:初回は30~50万円ぐらい
  • こんな人に:月曜日の入金に間に合わせたい人

 

まずはファクタリングで止血し、落ち着いてから公庫へ相談に行こう!

資金繰りの悩みは、個人事業主にとって本当に頭を悩ませる課題です。

胃も痛くなるし、夜中にも目が覚めるし、何より仕事が手につかないのが一番の問題です。

だけど、一人で抱え込んでも解決しません。

まずは今のピンチを乗り切って、明日から気持ちよく仕事をしましょう。

 

公的な相談窓口は、会社や事業を長期的に安定させるための場所です。

明日の支払いができずに事業がストップしてしまっては、元も子もありません。

ファクタリングには経費がかかりますが、これはこれからの成長のための経費です。

 

辛いのは今だけです。

この急場をしのげば、きっと明るい未来が待っています。

まずはファクタリングで手元の請求書を現金化し、目の前の危機を脱しましょう。

そして、心と時間に余裕が生まれてから、ゆっくりと商工会議所や日本政策金融公庫に相談に行ってください。

 

あなたの仕事が長く続き、さらに成長していくことを願っています。

応援しています。

ファクタリングを利用するなら相見積もりを!

もしファクタリングを利用する決心がついたら、必ず相見積もりを取るようにしてください。

1社だけだと審査に通らない可能性もありますし、また手数料がなるべく安いところで利用するのがいいですしね。

 

相見積もりを取るなら、

  • 手数料の安い可能性にかけてQuQuMo
  • 手数料一律で安心なペイトナー or ラボル

最低でも2社で相見積もりを取るようにしてください。

 

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